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最近のゲームは、果たしてどのように作られているのか。
企画立案からゲーム完成までの流れを一つ一つ追ってみよう。

2005  
 
企画会議
・企画書
最初は1枚のメモ書き程度のもの。実現に向かうには
まず、時代背景や、ユーザに受けるか、類似したものはないか
予算、収益予測など、いろんな角度から分析される。
そうして、企画書の形が出来ていく。
・仕様書
企画書をもとに、プランナー等のスタッフが、ルールや法則など
細かい設計書を作っていく。同時に、シナリオの執筆も行われ
専門のシナリオライターが行う場合もある。

デザイン
企画が固まると、登場人物、敵の種類、街や建物、武器や道具などの
デザインも始まる。センスが問われるパートである。

モデリング
デザイナーのデザイン画をもとに、CG上でキャラクターや建物などを
描いていく。緻密で根気のいる作業である。

プログラム
仕様書に従って、ゲーム機で動くようにプログラミングしていく。
ライブラリやミドルウェアと呼ばれる製作ソフトも使い行われる。
ただし、複雑でオリジナリティ溢れるゲームにするには、プログラマの
腕と知識が問われる。

サウンド
ゲームを盛り上げる大事な要素の音楽や効果音。
その作曲、収録作業は膨大なものとなる。また、声優の録音や、各種効果音まで幅広い。サウンドクリエイターの力量が問われる。

2006  
 
ROM出し(α版)
各パートが作ったものを持ち寄り、1枚のディスクに統合する。
ここから、非常にシビアな検証作業が始まるのである。

デバッグ/チューニング
デバッグは、実際にプレイして、途中で止まらないかなどを検証し、不具合があれば修正していく作業。アルバイトなど総動員して、ありとあらゆるプレイを試す。この作業で、プレイ時間や、バランス、テンポなどの部分も検討され修正がされていく。

β版
修正作業を終えて、完成像が見えるものとして製作されるβ版。
倫理上の審査や、宣伝のために関係者にプレイしてもったり雑誌記事作成用に配布されたりする。ここからマスターアップにむけ、細かい修正を行う。

マスターアップ
発売日直前。最終バージョンとしてソフトが完成。プレス工場へ
納品すれば製作は終了。ただし、ここからプロデューサーは取材を受け
たり、宣伝・営業担当は全国を駆け回る。

 
完成  


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