インフォメーション

広告掲載について

ホームページ作成

ゲーム業界の現状

ゲームが出来るまで

スクール選び
ゲーム業界の現状 ゲームができるまで スクール選び

ゲーム業界の現状


自分にとって一番よいスクールを選ぶには?

FF、ドラクエ・・・ゲームソフトのことはよく知っているのだけどゲームを作るとなるとよくわからない。
そんなあなたに「誰も教えてくれなかったゲーム業界いろいろ」としてコンテンツをアップしていきたいと思っています。
バックナンバーはこちら
 
その2.パブリッシャーとディベロッパー
ゲーム会社といっても実は分業が進んでいます。将来ゲーム関係の仕事がしたいという方はまずゲームクリエートのどの仕事をしたいのかを決めて、その仕事ができる会社を知ることが必要です。

会社の種類は下の3つにおおまかに分かれます。
<パブリッシャー(Publisher)=販売会社>
どんなゲームを作るか(企画)。
新しいゲームができたことをお客さんへどのように伝えるか(宣伝)。
できたゲームを売ってくれるお店にどの時期にどのように運ぶか(流通)。
よりたくさん売るにはどうすればいいかを考え、実際に売る(販売)。
ということを担当。会社例:任天堂、セガ、スクウェア・エニックス、ナムコ、コナミ、タイトーなど。

 
<ディベロッパー(Developer)=ゲーム開発子会社>
パブリッシャー(販売会社)の企画にしたがってゲームを実際に制作する会社。ゲームデザイナー、プログラマー、グラフィックデザイナー(「ゲームができるまで」参照)などが、ここでゲームを作る。 会社例:インテリジェントシステム、ハル研究所、モノリスソフトウェア、テイルズスタジオなど。
 
<インティペンデントディベロッパー(Independent Developer)=独立系
のゲーム制作会社>
ゲームを作る会社。販売会社から仕事を受けて作ることや自ら企画を持ち込んで作ることがある。CGムービーだけを作る会社やグラフィック部分だけ作る会社などもある。
また、通常さまざまなパブリッシャー(販売会社)と契約しゲームを作っている。そして、独立系のゲーム開発会社は日本各地にある。
これらの会社は目立たないが、年に数十本ものソフトを大量開発している。 会社例:レベルファイブ、ガンバリオン、サイバーコネクトツー、アルファシステム、メディアビジョン、ゲームフリーク、チュンソフト、トーセ、パオン
 
 
 
ゲーム業界の現状~バックナンバー
その2.パブリッシャーとディベロッパー
その1.他業界を凌駕していくゲーム市場

ご挨拶

ゲームクリエーター専門ドットコムとは
ゲームクリエーターの資格

おすすめ

おすすめゲーム関連書籍
おすすめ無料ゲーム

掲示板

ゲームクリエーター掲示板
ゲームクリエーター募集掲示板

コミュニティー

ゲームクリエーターランキング

ブログニュース

ゲームクリエーター
ゲームデザイナー

リアルタイムニュース

オンラインゲーム紹介
ゲーム業界ニュース

リンク集

ゲームクリエーターサイト
ゲームクリエーター求人情報
ゲームクリエーターポータルサイト
ゲームソフトメーカー